TOP > 保護動物一覧 > 多頭ペルシャ71(ジヨン)

多頭ペルシャ71(ジヨン) ♀  推定5才  3.5kg  ペルシャ

  • マイクロチップ
  • 避妊/去勢手術
  • 予防接種
※詳細は下記参照※多数扱っているため、情報が誤っている場合があります。ご了承ください。

里親希望申し込みフォーム

0001-179 ペルシャ71 ペルシャ71 猫 S 50058 352
2015/3/25 東京都動物愛護相談センターより引出(レボリューション済、ワクチン済)

◆メンバー
多頭崩壊現場から保護したペルシャ猫たちのうちの1頭です。

怖がりのため、順化するまで、募集を停止していましたが、怖がりつつも通院などは徐々にできるようになってきたので、募集再開します。

NO.71 ♀ 趣味は人間観察(6/17預かり宅移動)

怖がりで神経過敏な為人間の行動に非常に敏感です。警戒心強く怖さを感じるとパニックを起こすことも考えられる為、接する際には注意が必要。ストレスを与えないよう構いすぎず静かで落ち着いた生活環境が希望です。もちろん来客なども怖い為、人の出入りは少なめか望ましです。ケージに入っていても怖くてご飯等もたべず動けなくなりがちです。

預り宅に来た当初は耳だれがかなり酷かったのですが投薬と点耳薬で治療し今は治癒しています。

預り宅ではケージ内で怖がることなくシートを使った歯磨きやブラッシング(ケージ外でも)などのお手入れをさせてくれます。

毛玉以外で吐き戻しをすることはたまにありますが、お腹をこわすことなどはほとんどなく健やかに過ごしています。抱っこは苦手です。お膝猫でもなく甘え方も控えめな子で、いわゆるフレンドリーな子ではありません。

人間の手も怖い為、慣れるまでは手を顔の手前位まで近づけ自分から寄ってくるのを待ってスリとしてきたら撫でてあげると大丈夫です。両手はもっと怖いので避けてあげた方が良さそうです。

少しでも距離を持つ時間がある方がストレスなくバランスを保てるようです。

鼻腔の構造からなのか逆くしゃみの発作のような症状がある為、室温加湿等も気をつける必要あり。稀ではありますが時間が長かったり頻繁に症状がある場合はクリニックに相談。

膀胱炎症状がありストルバイトが確認され薬と療法食にて治療。たぶんもともと体質的に膀胱炎、ストルバイト症状が出やすいのでは。とのことで、継続的な経過観察(食事療法)と通院が必要です。

長毛種特有の毛球症にならないようにこまめなブラッシングと、グルーミングした毛が排泄されているかも日常的に観察が必要です。

コロナウィルス保菌の可能性がある為、健康状態はもちろん、他の猫との接触等にも気をつける必要があります。

猫アレルギーがある方は強めに症状が出るかもしれません。

※2019年5月 現在、日常的にトイレの際に異常は観られないものの、尿のph値が少し高めなことと少しの細菌が観られることもある為、この子がもともと持ち合わせている体質的なことがあるだろうとのこと。

病院処方の何種類かの療法食にを変えてみたりしながら様子見。

引き続き定期的に尿検査等の為、ストレスにならないよう数ヶ月に1度位の予定で通院中。

9月 尿の検査にて受診の結果
ph高めで再び潜血もあり。
この子の性格から通院等の強いストレスが影響し出血に繋がる可能が考えられるとのこと。
今後はさらに受診間隔を長くあけてみながら、
療法食も工夫しつつ引き続き預り宅にてできるだけストレスのない生活を送れるほうが良いとのこと。

預かり宅ではジヨンちゃんはさらに活発に良く遊び元気に過ごしてくれています。


 


このページのトップへ